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三者のパートナーシップをより一層すすめて行きたいですね。日常的なパートナーシップ構築のためにうちではこんなことをやっているよという情報が交信されるといいですね。また、実行委員の役得なのではと思いますが、こんな時はあの人に相談しようかなというふうに、いろいろな方々の顔が思い浮かべられます。少しづつでも環境を配慮する仲間の輪が広がっていくことを期待しています。
山田多恵子

 

我が社を含めて、こういった会議や様々な活動への参加を社員に促す事業所がまだまだ少ないと感じました。もちろん、例えば休みをとって個人で参加することもいいのですが、それじゃ事業所の顔が見えてこないのではないでしょうか。
今回の会議では、本当に市民の力を感じました。事業者の参加は少なく、声も小さく恥ずかしかったです。事業所の偉い方々、ぜひご一考を。
ただ、熱心すぎて批判ばかりになるのはどうかな、なんて思います。互いに批判し合って何かを得ても、それはとても後味の悪いものではないでしょうか。
もっともっと互いを知って、歩み寄って、素晴らしいパートナーシップの構築ができるよう、私は『人間』に期待したいと思います。来年はもっとキチンと参加します。楽しみにしています。
田村美穂子

 

2回目の難しさを乗り越えることができてよかったと思います。
知恵を出し合って回を重ねていきたいと思います。今年、こども環境会議との交流が出来たことも収穫だったと思います。
大人と子供が共に環境保全に取り組む契機となるよう、一層実りある交流を進めたいと思います。
石井健一

 

成功裡に終了した環境シンポジウム’96千葉会議に、昨年に引き続き実行委員として参加できましたことを大変光栄に思っております。
今年は分科会部会に所属し、テーマ・プログラム等の企画・立案にも携わり、また第3分科会(グリーンコンシューマ)を、実行委員・ボランティアを含む総勢6名で運営するという貴重な体験をさせていただきました。
この第3分科会のグリーンコンシューマというテーマは、当初は耳慣れない言葉であり戸惑いも感じましたが、我々消費者にとっては日常行為であり、最も身近にある環境問題であると認識するようになりました。
日常の消費行動が、環境を考えた消費行動になるためには、消費者の意識の変革が極めて需要であるように思われます。その為には、必要な情報が収集できるシステムの構築もいそがれるのではないでしょうか。
今回の第3分科会「グリーンコンシューマ」に参画することにより身近な日常行為の中に環境を考えて行動していくことの重要性を学ぶことができました。一人ひとりが行動することにより、その上で市民・企業・行政三者が連携をより一層強めていくことが重要であります。
小谷恵胡

 

 

 

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